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内部SEO対策とは?

最終更新日:2013年03月23日

SEO対策で重要なのは主に内部SEO対策外部SEO対策の2つです
内部SEO対策とは以下のものが挙げられます

これらを充実させていく事で上位表示へと近付いていきます
外部SEO対策と違い、自分でやればコストはほとんどかかりません
しかし時間と労力はかかります
内部要素の充実は大変ですが、1つずつ見ていきましょう

内部SEO対策1 - キーワードを適切に扱う

  1. ページのキーワードを明確にする
  2. キーワードを適切な場所に入れる
  3. キーワードの比率
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1はページを作る際、最初にやる事です
何も考えずにページを作るのはSEO的に好ましくありません
まずページを作る際はキーワードを決めます
キーワード選びにはGoogleキーワードツールが役立ちます
すでにキーワードが決まっている場合でも、ページを作る前にこのツールを使ってみてください
Googleキーワードツールを使うと以下の利点があります

  • キーワードの月間検索数が分かる
  • 関連キーワードが分かる

まず月間検索数が分かればそのキーワードの需要がある程度分かります
作ろうとしているページが利益につながるかの判断基準にもなります
そして関連キーワードが分かるのも利点です
ページに入れるキーワードは1つや2つだけではありません
関連キーワードを積極的に入れる事でロングテールSEO的にも有効になります

キーワードが決まったらページを作りましょう
ここでは一例として、貴方が「時計の通販サイト」の運営者という前提で話を進めます
時計の通販サイトなのでトップページのキーワードは「時計 通販」になります
そしてページにこのキーワードを入れていきます

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2はそのキーワードをどこに入れるのかという問題です
ページの中に適当に入れるだけではいけません
キーワードには入れるべき場所があります
ここでは私が重視している順番にご紹介します

  • タイトル
  • 本文
  • h1
  • メタディスクリプション
  • メタキーワード

分かりやすいように構文を図で表記したのでご覧ください
そしてこちらは画像と同じ構文です
ページを作る際の参考にしてみてください

タイトルはキーワードの入力場所で最も重要です
ご覧のようにタイトルに「時計 通販」というキーワードを入れています
文章が不自然でなければ上記のようにキーワードを2回記述してもOKです
そしてタイトルで重要な事はキーワードを一番前に記述する事です
これはキーワードの重要性を高めるためです
後ろの方に記述すると重要度が薄れてしまいます

本文は自分の言葉で記述していきます
メインキーワードだけでなく関連キーワードも入れながら自然な文章を作っていってください
本文の詳細は後述の「コンテンツの質を高める」で解説します

h1は最初の段落を記述する場所です
段落はh1からh6まであります
その中でもh1が最も重要です
従ってh1にもキーワードを入れましょう
タイトルと同じように一番前に記述するのがオススメです

メタディスクリプションはページの概要を記述する場所です
出来るだけ1行や2行の短い文章は避けましょう
検索結果の説明文として載る事もあるので、訪問者を惹き付ける文章が望ましいです

メタキーワードはキーワードを記述する場所です
キーワードが複数ある場合は , で区切ります
以前のSEO対策では重要度が高かったのですが、現在はほとんど重要ではないと思われます
ただし将来的に重要になる可能性はあるので一応キーワードを入れておきましょう

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3は「キーワードをページ中に○%含めると良い」というものです
一般的には3%〜7%程度が良いと言われています
しかし私はそれほど気にする必要は無いと思います
なぜなら、これが仮に有効でも何%が良いか答えは誰にも分からないからです
私はキーワード比率を気にせずに上位表示が出来ているので気にしていません
それにキーワードを意識してページを作っていれば、そのキーワードはそれなりに出てきます
本文作成中にキーワードや関連キーワードを意識していれば問題無いと思います
もし気になる方はキーワード出現頻度解析ツールを使ってチェックしてみてください

内部SEO対策2 - コンテンツの質を高める

コンテンツ(ページ)の質も内部SEO対策において非常に重要です
現在のSEO対策では、コンテンツの質が低いと上位表示は難しくなっています
コンテンツの質を高めるSEO対策を一般的に「コンテンツSEO」と言います
ここではコンテンツSEOについて見ていきます
コンテンツの質が高いページは以下の特徴があるページだと思います

  • 訪問者に有益な情報を提供している
  • 独自性がある

コンテンツSEOでは訪問者に有益な情報を提供している事が重要です
そのようなコンテンツを提供していれば検索エンジンも評価してくれます
特に技術は必要としません
訪問者に有益な情報を提供していれば、コンテンツの質は自然と高くなっているはずです

ではどうすればコンテンツの質を高められるのか?
それはキーワードに関する知識を付ける事だと思います
キーワードの知識があれば独自性がある文章が自然に出来上がるはずです
ただしキーワードと関連キーワードは意識してそれなりに入れましょう
全体の文字数は出来るだけ多い方が望ましいです
もちろん画像や動画を交えてもOKです
むしろ質が高まるので積極的に交えるべきだと思います

コンテンツSEOでの上位表示例として私のアフィリエイトサイトを1つご紹介します
サイバーリンク社の動画編集ソフト「PowerProducer」の紹介サイトです
キーワードは「PowerProducer」で、月間検索数は約12,000件です
順位は1位〜2位で安定しています
公式サイトを押さえて数ヶ月間1位になった事もありました
上位表示例

このサイトは多くの文章と画像を用いて基本的な使い方を紹介しています
私は普段からPowerProducerを使っていたのでそれなりに知識がありました
そして訪問者に有益になる事を心がけながらページを作りました
そうする事で多くの文章と画像が出てきて、自然と独自性がある高質なページになりました
上位表示が難しいキーワードではないですが、結果的にそこが評価されたと思われます
被リンクはページランク3のページの本文から1件与えただけです
ちなみに1位になったのはサイト開設から数週間後でした

重要なのはキーワードに関する知識を付けて独自性があるページを作る事だと思います
他サイトの文章をコピーしただけのページでは、例え訪問者に有益でも評価されません
独自性を心がけてコンテンツを作りましょう!

最後に本文を作る際のちょっとしたテクニックを紹介します
それはstrongタグというタグを使う事です
このタグはキーワードを強調する時に使います
記述例は以下の通りです

<p><strong>内部SEO対策</strong>をしよう!</p>

これで「内部SEO対策」というキーワードが強調された事になり、見た目は太字になります
SEO効果は微小だと思いますが、私は一応付けています
ちなみに太字にするだけなら以下のような記述でも出来ます

<p><b>内部SEO対策<b>をしよう!</p>

しかしこれだと視覚的な強調しかされず、strongタグのように論理的な強調はされません
キーワードの強調は必ずstrongタグを使いましょう

内部SEO対策3 - 更新頻度を高める

サイトの更新頻度も内部SEO対策の1つのポイントです
更新頻度は高いほど良いです
ただし質が低いページを増やしても意味はありません
上述のコンテンツの質を高めるで解説したように、新しく作るページの質が重要です

更新を続ければ必然的にサイトボリューム(サイトの情報量)も上がります
そしてサイトボリュームが豊富だとSEO的な評価も高まります
ネタがあればどんどん新しいページを増やしていきましょう
ロングテールキーワードによる集客も自然と起こりやすくなります

内部リンクは簡単に言うとサイト内の被リンクの事です
被リンクというと外部SEO対策の印象が強いと思います
しかしサイト内部からの被リンクも重要です

上記の「外部SEO対策」というリンクが内部リンクです
例として記述してみました
リンクをクリックすると、当サイトの違うページに飛ぶので確認してみてください
このように内部リンクを作る事でリンク先ページのSEO的な評価が高まります
今回の例では「外部SEO対策のページ」の評価が高まった事になります

本文の作成中は常に内部リンクを入れられるか意識しておきましょう
自然な形で入れられれば内部リンクの完成です
アンカーテキストにはリンク先ページのキーワードを入れる事がポイントです
「こちら」などキーワードが入っていないのは好ましくありません

内部SEO対策5 - サイト運営歴

サイトの運営歴が長いとSEO的に有利です
もちろんそれだけで上位表示は出来ませんが、サイト運営歴が長いのは有利です
検索エンジンからすれば新しいサイトは信頼性がありません
そのため新しいサイトは基本的に上位表示がしにくくなっています
一方で運営歴が長ければ信頼性は高いと言えます
実際に上位表示しているサイトの運営歴は1年以上が多いです

ご自身がYahoo!検索やGoogle検索をした時を思い出してみてください
Wikipedia・Amazon・楽天・Ameba・FC2などのページを見る事が多いと思います
これらのサイトは運営歴が長い点が共通しています
それに加えてサイトボリュームも多いです
結果的にドメイン自体の力が強くなり、SEO的にも有利になっています

ただしサイト運営歴が長いと有利だと分かっても対策は難しいと思います
時間は買えないので新しいサイトは時間の経過を待ちましょう
それに運営歴が短くても上位表示が出来ないわけではありません
サイト運営歴は上位表示要因の一部です
運営歴が短いサイトは、その他の内部SEO対策と外部SEO対策でカバーしましょう

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以上が私のオススメする内部SEO対策です
時間と労力はかかりますが、自分でやれば料金はかかりません
是非実践してみてください
上位表示のためには外部SEO対策も重要なのでこちらにも力を入れましょう!

最後に1つ補足です
内部SEO対策では過去に「正しい文法でページを作れば効果的」という説がありました
しかし現在は気にしなくて良いと思います
元々この説は疑問ですし、文法が悪くても上位表示しているサイトはたくさんあります
そこに時間と労力を使うなら、新しいページの作成に取り組んだ方が賢明です
気になる方はAnother HTML-lintで文法をチェックしてみてください

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