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外部SEO対策とは?

最終更新日:2013年03月23日

SEO対策で重要なのは主に内部SEO対策外部SEO対策の2つです
外部SEO対策とは被リンクを集める事を指します
つまり他サイトからのリンクです
自サイトへのリンクが他サイトに掲載される事でSEO的な評価が高まります
そして上位表示へ近付くという寸法です
従って被リンクを増やす必要があります

ただし被リンクは数だけ増やしても意味はありません
昔のSEO対策は、被リンクの質が低くても数さえ増やせば上位表示が可能でした
例えば無料ブログで中身が無いサイトを量産して、メインのサイトにリンクを供給する方法です
しかし現在ではこのような外部SEO対策の効果は下がってきています

重要なのは被リンクの質です
質というのは良質なサイト(ページ)からのリンクを指します
質が高いリンクを獲得する事で上位表示へと近付いていきます
そこでこのページでは、良質な被リンクの獲得方法を紹介していきます
有料・無料があるので予算に合わせて検討してみてください

なお外部SEO対策をして得られるものはSEO効果だけではありません
単純な集客効果もあります
リンクが掲載されれば訪問者がそのリンクをクリックして訪れる事もあるからです
特に後述の「有料の被リンク獲得方法」ではその集客効果が望めます
大手の検索エンジン・ポータルサイトに登録され、訪問者の目に触れる機会も多くなるからです

有料の被リンク獲得方法1 - Yahoo!カテゴリ

Yahoo!カテゴリYahoo!カテゴリ
Yahoo!カテゴリ

最初に検討するべきなのが「Yahoo!カテゴリ」です
これはYahoo!の巨大なリンク集で、外部SEO対策の王道です
リンクの1つ1つが厳しい審査を通過しています

もし貴方のサイトが掲載されれば、Yahoo!という良質なサイトからの被リンクが得られます
そして審査に通ってしまえばその被リンクはずっと掲載され続けます
料金はやや高めですが大きなSEO効果が望めるのでオススメです
特に企業・法人サイトには必須の被リンク対策です
パソコンサイト・携帯サイトだけでなく、スマートフォンサイトも対応しています

有料の被リンク獲得方法2 - クロスレコメンド

クロスレコメンドクロスレコメンド
クロスレコメンド

株式会社クロスリスティングが提供するディレクトリサービスです
クロスレコメンドのディレクトリサービスは、以下の大手ポータルサイトが導入しています

  • goo
  • excite
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • OCN
  • ODNなど他多数

そしてクロスレコメンドに登録する事で、自サイトがこれらのサイトに一括登録されます
つまり大手ポータルサイトからの良質な被リンクが得られるという事です
そして審査に通ってしまえばその被リンクはずっと掲載され続けます
大きなSEO効果が望めるので予算に余裕があればYahoo!カテゴリと共にオススメです
携帯サイトはクロスレコメンドモバイルから申請します

有料の被リンク獲得方法3 - Jエントリー

JエントリーJエントリー
JエントリーJエントリー

ジェイ・リスティング株式会社が提供するディレクトリサービスです
以下の大手ポータルサイトからの良質な被リンクを得られます

  • livedoor
  • Fresheye
  • auポータル
  • TBSなど他多数

そして審査に通ってしまえばその被リンクはずっと掲載され続けます
Yahoo!カテゴリ・クロスレコメンドと同様に大きなSEO効果が望めるのでオススメです
一般サイト・商用サイトともに審査があり有料です
携帯サイトの申請はJエントリーモバイルJエントリーモバイルから行えます

有料の被リンク獲得方法4 - e-まちタウンビジネスリスティング

e-まちタウンビジネスリスティングe-まちタウンビジネスリスティング
e-まちタウンビジネスリスティングe-まちタウンビジネスリスティング

地域のクチコミ情報サイト「e-まちタウン」のディレクトリサービスです
特長は最大322の地域情報ポータルサイトからの被リンクを得られる点です
そして審査に通ってしまえばその被リンクはずっと掲載され続けます
322地域の全てが独立したIPアドレスなので重複が無く、大きなSEO効果が望めます
審査料も比較的安いので、安さを求める方には最もオススメです
なおe-まちタウンで情報検索をする人は次のようなデータがあります

  • 男女比がほぼ50%ずつ
  • 60%以上が30代、40代

リンクが掲載されれば30代・40代の人たちが自サイトに訪れやすくなります
この年代をターゲットにしているサイトにもオススメです
リンクは約1ヶ月かけて最大322のサイトに掲載されます
キーワードは2つまで設定可能です
リンクが掲載されるのは「カテゴリページ」と「詳細ページ」の2ヶ所です

無料の被リンク獲得方法1 - 相互リンク

相互リンクは昔からある被リンクの獲得方法で、無料の外部SEO対策としては王道です
他サイトと連絡を取ってお互いにリンクを与え合います
自サイトと関連性が高いサイトとリンクすると望ましいです

例えば時計をテーマにしたサイトなら、時計をテーマにしたサイトとの相互リンクが効果的です
ただし関連性が低いサイトでも効果が望めないわけではありません
むしろ多様な被リンクを獲得するという意味で有効だと思います
質に問題が無ければ様々なテーマのサイトとの相互リンクがオススメです

ちなみに当サイトも相互リンクを受け付けています
条件を満たしているサイト様はご連絡くださいませ

無料の被リンク獲得方法2 - 自作リンク

自分で複数のサイトを作り、それらのサイトでリンクを供給する方法です
無料ブログを使えば料金はかかりません
自作リンクは時間と労力はかかりますが、とても有力な外部SEO対策です
高いSEO効果が望める「トップページ本文からのリンク」など、何でも自由に出来ます
もちろんサイトの質に問題ない事が前提です

私も自作リンクを多く用いていて、それが上位表示の1つの要因になっています
サイドメニューからのリンクもありますが、重視しているのは本文からのリンクです
被リンクは本文からのリンクが効果的と言われているためです
ページのテーマの関連性が高ければさらに良いと思います

なお私は無料ブログではなく、独自ドメインを取得してレンタルサーバーと契約しました
有料にしたのは制限無くサイトを作りたかった点と、IPアドレス分散(後述)のためです
無料の被リンク獲得からは逸れてしまいましたが、もちろん無料ブログでも可能です
自作リンクは予算や状況に合わせて有料・無料を使い分けてみてください

ちなみに上記のレンタルサーバー比較サイトは私のサイトです
本文からのリンクの一例として載せてみました
このリンクを載せた事で当サイトからリンクが供給された事になります
こんな感じで被リンクを増やしてみてください

外部SEO対策のポイント
  1. 重要なのは被リンクの質
  2. 短期間に大量のリンクを供給しない
  3. IPアドレス分散
  4. アンカーテキスト分散
  5. 被リンク分散(被リンクをトップページだけに集めない)
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1はこれまで解説した通りです
外部SEO対策は良質なページから被リンクをもらう事が重要です
ただページの質の高さは判断基準が難しいと思います
私はGoogleページランクを1つの基準にしています
これはGoogleが定めたページの質の指標です
Googleツールバーをインストールするか、Googleページランクチェッカーで確認が出来ます
ページランクは「ランクなし〜ランク10」まであり、10が最高ランクです
基本的にページランクが付いていない場合は質が低いと言えます
一般的なサイトならページランクは0〜4が平均的です
5以上ならページランクは高いと言えると思います

他にページの質を判断する基準はコンテンツの質があります
文章量が多く独自性もあるページなら質が高いと言えると思います
ページランクが0や1でも、そのようなページから被リンクを獲得すれば大きな効果が望めます
自作リンクならこのような事が自由に出来るので効率的です

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2はリンク供給のペース配分です
短期間に大量のリンクを供給する事は望ましくないとされています
Googleは不自然なSEO対策を認めません
例えば一度に数百件もリンクが増えれば不自然と判断される恐れがあります
上記のe-まちタウンビジネスリスティングも、最大322のリンクを約1ヶ月かけて供給します
これは急激にリンクを増やす事を避けるためだと思われます
リンクを供給する場合はスローペースを心がけましょう

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3はリンク元のIPアドレスを分散する重要性の事です
通常はあまり気にしなくてOKですが、自作リンクをする方は気を付けてください
注意するのはマルチドメインを使っている場合です
まずサイトにはIPアドレスというものが付いていて、4つのクラスに分けられています

IPアドレス

そしてリンク元のIPアドレスはクラスC以降で分散されてなければいけません
それが出来ていないと同一のサイトと見なされてしまうからです
同一のサイト同士でのリンクなら当然被リンクにはなりません
マルチドメインを使ったサイト同士だとIPアドレスが同じになるので注意してください
別サイトと認識してもらうために、Cクラス以降のIPアドレス分散が重要です

では自サイトのIPアドレスが 210.172.144.61 だと仮定して解説します
例えば自サイトが次の4サイトから被リンクをもらっているとします

  • サイト1 … IPアドレスは 210.172.144.62
  • サイト2 … IPアドレスは 210.172.144.70
  • サイト3 … IPアドレスは 210.172.145.801
  • サイト4 … IPアドレスは 219.94.198.1721

この場合は被リンクとして有効なのはサイト3とサイト4です
理由はクラスC以降のIPアドレスが分散されているためです
サイト3はクラスA・Bまで同じですが、クラスCが異なっているので別サイトとみなされます
つまり被リンクとして有効です
サイト4に関しては全てのクラスで分散されていて、もちろんこれも被リンクとして有効です

一方でサイト1とサイト2のIPアドレスを見てください
自サイトのIPアドレスとクラスCまで全く同じです
これだとGoogle検索エンジンからは同一のサイトと見なされます
つまりクラスA・B・Cが同じサイトからリンクを受けても被リンクにならないという事です
従って外部SEO対策の際はサイトのIPアドレスチェックをオススメします
そしてCクラス以降で分散されているか確認しましょう

この件の詳細はGoogle特許 IPアドレス分散レポートをご覧ください
難しい内容ですが、要するにクラスC以降の分散が必要という事が書かれています

そしてもう1つ重要な事があります
それはIPアドレスを分散しても上位表示が約束されるわけではないという事です
IPアドレスを分散してリンクをもらっても、それはただ被リンクとして認められただけです
リンクの質とは別の問題です

よく「IPアドレス分散でSEO効果大!」という宣伝文句を見かけます
確かにIPアドレス分散は重要だと思います
しかしそれだけをやっても無意味です
宣伝文句を鵜呑みにしないように気を付けてください
外部SEO対策で重要なのはリンクの質なので、この点を忘れないようにしましょう

IPアドレスを分散させる具体的な方法は主に2つです

複数のレンタルサーバーとの契約が最もオススメです
レンタルサーバーが異なっていればIPアドレスも異なります
そしてそれらのサイト同士なら、先述の通り被リンクとして有効です
現在は月額が安いレンタルサーバーはたくさんあり、100円台や200円台で済みます
サテライトサイトとしても使えますが、もちろんメインサイトにも使えます

IPアドレス分散サーバーは、IPアドレス分散に特化したレンタルサーバーです
ほとんどの方は1の方法で済むと思います
しかしサイトを多数持つ方は契約するレンタルサーバーがなくなってきます
そんな時に役立つのがIPアドレス分散サーバーです
Cクラス以降で分散されたサーバーがたくさん持てます
月額は少し高めですが、1の方法で契約するレンタルサーバーがなくなった時にオススメです

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4はどのような言葉でリンクするかという問題です
例として以下のリンクをご覧ください

<a href="http://www.example.jp/">時計の通販</a>

「時計の通販」という部分がアンカーテキストです
このアンカーテキストには狙っているキーワードを入れます
そうする事でそのキーワードで上位表示がしやすくなるからです
上記の例だと「時計 通販」というキーワードで上位表示しやすくなります

注意点はアンカーテキストを全て同じにせず、分散させる事です
例えば10個の被リンクがあるとします
その10個のアンカーテキストが全て「時計 通販」だと好ましくありません

先述のようにGoogleは不自然なSEO対策を認めません
実際、自然にリンクされていればアンカーテキストが100%同じにはならないはずです
従ってアンカーテキストも分散をオススメします
狙っているキーワードを入れつつ、サイト名や関連キーワードを入れたりなど何でもOKです

<a href="http://www.example.jp/">時計の通販</a>
<a href="http://www.example.jp/">オシャレな時計通販</a>
<a href="http://www.example.jp/">ネットで時計を買うなら</a>
<a href="http://www.example.jp/">時計の通販 - 全国送料無料</a>

という感じです
自作リンクが作れるなら、このようなリンクを本文中に入れると効果的です
アンカーテキスト分散の比率に正解はありません
例えば「時計の通販」を10個中5個にして、残り5個は1個ずつ違うキーワードにしてもOKです
相互リンクを頼む時はこの点を踏まえて申請しましょう
当サイトへの相互リンク申請の際もアンカーテキストに配慮してご連絡ください

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5は言葉の通り、被リンクをトップページだけに集めない事が重要という事です
外部SEO対策はどうしてもトップページに被リンクを集めたくなると思います
しかし自然に考えれば、リンクの全てがトップページに集まる事は考えにくいです
もちろんトップページへのリンクが最も多くなると思います
ただしそれ以外のページへのリンクも積極的に行いましょう

ちなみに私はトップページへの被リンクは50%〜80%程度を意識しています
残りは他のページに被リンクを与えています
複数の自作サイトを使って、このような比率で1サイトに被リンクを与えています
トップページ以外へのリンクの例は次のような感じです

  1. <a href="http://www.example.jp/rolex/">人気のロレックス特集</a>
  2. <a href="http://www.example.jp/gift/">プレゼントにオススメの時計</a>
  3. <a href="http://www.example.jp/cheap.html">格安で時計を購入</a>
  4. <a href="http://www.example.jp/repair.html">時計の修理</a>

1〜4のリンクをそれぞれ違うサイトから供給します
これで4サイトから被リンクをもらえた事になります
もちろんその4サイトはIPアドレス分散が出来ている事が条件です

アンカーテキストはリンク先ページのキーワードを入れています
自作リンクが出来るならこのような事が自由に出来ます
相互リンクを申請する際にも、トップページ以外にリンクしてもらうのは有効だと思います

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以上が私のオススメする外部SEO対策です
予算・時間・労力に合わせて実践してみてください
また上位表示のためには内部SEO対策も重要なのでこちらにも力を入れましょう!

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